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今までありがとう

今日はメッシの9回目の誕生日でした。
お祝いのケーキを用意して、メッシを呼びました。
ちゃんと来てくれたかな?
お友達と遊ぶのが楽しすぎて、呼ぶ声が聞こえてないかもね(๑>◡<๑)

2017年11月27日
メッシは虹の橋のたもとへ旅立ちました。
様子がおかしくなったのは10月25日。
「もってこい」をさせようとしたところ、体を捻る格好になると小さく悲鳴をあげて痛がったのです。
私達はとうとうヘルニアになってしまったと思ってました。
病院へ行き、点滴打ったり、薬を飲んで少し良くなったように見えてました。
オシッコを我慢できず粗相するようになりましたが、ヘルニアとしては軽度な方だと言われていて深くは考えていませんでした。
しかし、11月19日。痙攣を起こしました。
夜間救急で血液検査と抗痙攣剤を打ってもらいました。
今まで注射で痛がったことなんて無かったに酷く痛がって。
様子が違ったに、ヘルニアで痛みに過敏になってるだけだと思ってしまった。
22日にも痙攣を起こし、少し落ち着いたと思ったら歩こうとすると、右側にぐるぐる回っちゃって真っ直ぐ歩けませんでした。
それから、何もしてなくても痛がり、一晩立ったままで過ごす事もありました。
25日容態が悪くなるので、原因を探るためMRIを受けることにしました。
家に連れ帰ることも出来たのに、痛がる事が多かったので何かあった時、すぐ手当てしてもらえるようにと入院させてしまった。
27日、11時頃病院から電話があり、痛みの原因は脳腫瘍であった事と、麻酔からまだ目覚めない事を教えてもらいました。そして、脳腫瘍のせいで脳圧が高いと麻酔から目覚めない可能性を言われました。
まさかと思いつつ過ごしていると15時過ぎ、また病院から電話があり、まだ麻酔から覚めていない事、会いに来て欲しいとの事でした。
会いに行くと、メッシは口に酸素を送るチューブを入れられ、体とベロに電極が繋がれていました。
耳元で名前を呼んだり、オヤツだよ!行くよ!と声をかけると後ろ脚を動かしました。
でも、それだけでした。
夫が仕事のため、一度病院を出なければいけない時間まで声をかけ続けましたが、意識が戻ることはありませんでした。
仕事を終えて帰ってくる22時。また病院へ。
病院は6時半まででしたが、先生が残って病院を開けてくれました。
そしてやはり、目覚めてないメッシの呼吸器を外す決断をしたのでした。
まだ8歳でした。早かったです。
まだまだ一緒にいる予定でした。
脳腫瘍、気づけませんでした。気づけたらもう少し一緒にいれたのに。後悔が募ります。
出不精で人見知りな私は、メッシのおかげで色々な場所へ出かけ、色々な人に出会えました。
本当に楽しかったです。本当にありがとう。

いつでも帰ってきていいからね!
大好きだよ、メッシ‼︎
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